日本の古本屋とは

インターネット「日本の古本屋」

東京古書組合は、1996年、いち早く古書の検索サイト「日本の古本屋」を立ち上げました。それまで個々の古書店で運営してきたサイトをオンライン上で統合し、広範囲の分野の古書の検索と通信販売を可能にしたのです。運営は東京古書組合で行っていますが、全国規模を目指しており、全国古書籍商組合連合会(略称:全古書連)加盟の古書店が参加しています。 近代、現代の貴重資料、文献雑誌、趣味書類、江戸時代以前のいわゆる「和本」「写本」類、中国・朝鮮さらには欧米の古書・古典籍までも掲載されており、古書検索サイトとしては国内最大規模を誇っています。 認知度の高まりとともに、取扱い件数も年々増加しており、2010年6月の古書データ量は600万点を超え、受注件数は58,000件を超え、毎月順調に増えております。 なお、「日本の古本屋」という名称は、全古書連加盟の古書店の統一呼称として使われてもいます。

日本の古本屋とはページのトップヘ戻る

東京の古本屋 | 東京古書組合ホーム > 日本の古本屋とは

  • BOOK TOWN じんぼう
  • あなたの街の古本屋
  • 東京古書組合 東部支部
  • 文京の古本屋
  • 東京古書組合 中央線支部